昔は貧乏な自分の家が嫌いで軽蔑していました。
だから、なんとしてもお金持ちになって親を幸せにしようと思っていました。
そして今、看護師として給料をもらい、安定した収入を得ています。
しかし、本当の幸せは給料ではなかったようです。
親が教えてくれた経済観念!
慎ましくいき、慎ましい生活の中に幸せを感じる。
本当の幸せはそこにありました。
新たに家庭を作った自分も、子供たちに幸せは、お金の中にあるんじゃないって言うことをわかってもらいたいと思います。
そしてどんなに貧乏をしても暮らしていけるたくましい生活力を見つけてほしいと思っています。
しかし、幼少期が生活力をつける時期だと思います。
それなりに苦労もせず、それなりに大学を出て、本当に彼らは1人で生きていけるのか今となっては不安です。
それなりに厳しく、金銭感覚について教育してきました。

お金を貯める必要性は、わかってくれたと思います。
子供達がきちんと自立した姿を見届けて天国にいきたいものです。


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